自動納期適用単位について


LDS環境Solutionでは、分析納期をどの単位で管理するかを設定できます。

案件(注文)全体でまとめて管理するか、試料単位または分析項目単位で細かく管理するかを選択します。

注文単位

概要

各試料に設定された分析項目のうち、最も長い分析納期をそのLIMS注文全体の分析納期として適用します。

 

利用想定

すべての分析結果が揃ってからまとめて結果報告を行う場合。

 

▼注文単位のイメージ図

 

 

試料単位

概要

各試料に設定された分析項目のうち、最も長い分析納期をその試料ごとの分析納期として適用します。

 

利用想定

・試料ごとに速報を出したい場合。

・試料単位での妥当性確認や進捗管理が必要な場合。

 

▼試料単位のイメージ図

 

 

■項目単位

概要

各試料に設定された分析項目ごとに、個別の分析納期を適用します。

 

利用想定

・分析項目ごとに厳密な納期管理を行いたい場合。

・特定の項目のみ速報を行う場合。

 

▼項目単位のイメージ図




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