■購買管理

発注品選択(品目検索)画面

・発注品の検索機能を強化しました。

購入品目の検索利便性向上のため、以下の2点を改善しました。

 

【主な変更内容】

・補足情報を検索対象に追加

従来は品目名のみが検索対象でしたが、補足情報も検索対象に加わりました。

これにより、品目名以外の付加情報からも目的の品目をすばやく絞り込めるようになります。

 

・品目や補足情報の複数キーワードによる検索(スペース区切りによる複数キーワード検索)に対応

スペース区切りで複数のキーワードを入力することで、すべてのキーワードを含む品目および補助情報を検索できるようになりました。

〔補足〕

列表示の「補足」情報について、従来は一括でON/OFFを切り替える仕様でしたが、「補足1」「補足2」「補足3」をそれぞれ個別に表示・非表示できるよう仕様を変更しました。

仕入先請求入力画面(Non-PO請求のみ)

・仕入先請求入力画面の操作性を改善しました。

※Non-Po請求(発注書が存在しない仕入)

 

以下の4点について改善を行いました。

① 「NonPO仕入先請求コピー」の実行時の請求番号・請求日の初期値を変更

コピー実行時、請求番号は空白、請求日は本日の日付でコピーされるよう変更しました。

 

②  Tabキーでの入力移動順を整備

画面内の入力項目をTabキーで移動する際の順番を整理し、自然な流れでスムーズに入力できるよう改善しました。

 

③ データ区分を変更可能に変更

従来変更できなかったデータ区分(仕入先支払/個人経費精算)について、編集できるよう仕様を変更しました。

 

④ 経費精算入力欄のロックを解除

仕入先支払い時においても、経費精算入力欄を編集できるようロックを解除しました。

仕入先請求入力画面

・仕入先請求入力画面に前へ/次へボタンによる画面切替機能を追加しました。

 

仕入先請求入力画面に[◀][▶](前へ/次へ)ボタンを追加しました。ボタンをクリックすることで、仕入先請求一覧のソート順に沿って入力画面を順番に切り替えられます。一覧画面に戻ることなく、続けて入力・確認作業を行えるようになります。