■販売管理

受注登録-基本情報画面

・注文書取込の枠を拡大しました

受注登録-表示明細画面

・表示明細画面の備考欄の視認性を改善しました

備考欄に入力文字数が多い場合に内容が見切れてしまう場合があり、備考欄のサイズを上下にドラッグして変更できるようにしました。

〔補足〕

サイズ調整は端末に記憶され、次の起動時に引き継がれます。

請求書作成ー表示明細画面

・請求書表示明細の自動調整機能を追加しました。

 請求書作成時の表示明細における帳票レイアウト調整作業を効率化するため、以下の自動整形機能を追加しました。

各機能は端末設定のON/OFFで個別に制御でき、請求明細と別紙内訳明細をそれぞれ独立して設定できます。

 

【主な変更内容】

 

➀ データブロック間の改ページ調整

複数の明細ブロックが存在し、ブロックとブロックの間に空白行がある場合に、ブロック内で改ページが発生しないよう自動調整します。

データ保存時に自動実行されます(端末設定フラグがONの場合のみ)。

 

➁ 以下余白の自動挿入

表示明細画面において、データ入力がある最終行の下の行が空白の場合に、「以下余白」を自動挿入します。

動作の条件は以下のとおりです。

・「以下余白」の挿入によって改ページが発生しない場合のみ挿入します。

・すでに「以下余白」という文字列が入力済みの場合は、自動挿入を行いません。

・データ保存時に自動実行されます(端末設定フラグがONの場合のみ)。

 

③ 「ブロック調整」ボタンを操作バーに追加

②の改ページ調整は、明細パターン作成後に行の追加・編集が行われた場合にも対応できるよう、手動で再調整できる「ブロック調整」ボタンを操作バーに追加しました。

 

【表示明細パターン作成時の処理フロー】

新規作成時およびボタン押下時に、請求明細と別紙内訳明細のデータ作成後、端末設定がONの場合に①②の処理を自動実行します。

▼端末設定画面

 

※デフォルトは、「無効」となっています。


▼自動調整機能が無効の場合

各ブロックの途中で次のページに跨ってしまっており、手動での編集が必要な状態です。

▼自動調整機能が有効の場合

自動で、ブロックごと次のページに移動した状態です。

▼「以下余白」自動挿入

最終行の下の行が空白の場合に、「以下余白」を自動挿入します。

「以下余白」の文字列は、「請求書」マスタの各フォーマットマスタの文字列が適用されます。

入金消込ー入金データ一覧画面

・入金データ一覧画面に安全協力会費列を追加しました。

その他(システム修正、仕様変更)

・入金消込画面において、入金金額がマイナスの場合でもチャージおよび消込処理を行えるようにしました。

・消込データCSV出力にて入金金額の±、手数料の±、安全協力費の±を出力できるようにしました。