単価設定について


官庁案件・大型民間案件・日々の持ち込み案件など、環境計量事業では価格管理が煩雑になりがちです。

LDS環境Solutionでは、各種の価格設定を支援ツールによって一元管理し、設定の抜け漏れを防ぐとともに、作業の効率化をサポートします。

 

 

 階層構造による価格管理

LDS環境Solutionの商品価格は、4階層構造で管理されています。商品登録時には、より上位の階層に設定された価格が優先して適用されます。上位の階層に金額が登録されていない場合は、自動的に下位の階層の価格が自動適用されます。

また、登録した商品にどの階層の価格が適用されているかを画面上で確認できます。

▼単価設定の優先順位

▼受注登録ー商品選択画面 ※由来する階層によって金額が異なった色で表示

黒文字:定価および個別設定がない場合

青文字:単価区分価格が設定されている場合

赤文字:取引先単価が設定されている場合

▼受注詳細画面 ※どの単価が適用されているか確認が可能

「価格区分」の設定:「単価区分マスタ」および「価格区分単価マスタ」「取引先登録」のページをご確認ください。

上記の箇所(受注詳細画面の「価格区分」)で案件単位で例外的に設定することも可能です。

「取引先単価」の設定:「取引先単価マスタ」のページをご確認ください。

「案件単価」の設定:上記画面(受注詳細画面)の単価を直接編集します。マスタ管理はされませんが、履歴として管理

されるため、「単価推移」機能により確認は可能です。




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