報告書様式の設定


予め帳票のフォーマットを設定可能

 

 

 

LIMS注文を作成した時点で、予め帳票(報告書・速報)のフォーマットを選択しておくことができます。これにより、分析完了時点から帳票作成までの時間を短縮でき、分析完了後迅速に帳票を発行することができます。


帳票のフォーマットはマスタ設定にて小分類ごとに設定しておくことも可能です。この設定をしておくと、小分類を入力するだけで自動で帳票フォーマットが入力されます。また、報告書の印刷部数や、小分類は注文書取込機能で取り込むことも可能であるため、ほぼ全自動で帳票準備を終わらせることも可能です。


報告書の発行


印刷発行もメール送付も簡単

作成

 

 

 

発行したい帳票を選択し、「帳票作成」ボタンをクリックすると、帳票作成画面が立ち上がります。帳票準備で入力した情報が間違っていないかここで確認することができます。帳票作成画面で「作成開始する」ボタンをクリックすると、帳票のExcelファイルが作成されます。


承認

 

 

 

 

帳票を承認することで、作成手順で作成された帳票ExcelがPDFに変換されます。PDFは表紙と本文に分けられます。


発行

 

 「印刷(発行)」ボタンをクリックすることで、帳票の印刷発行が可能です。印刷部数はLIMS注文画面にて予め設定しておくことができます。注文書取込時に自動引用することも可能です。

 

「メール(発行)」ボタンをクリックすることで、帳票をメールで送付することができます。メールのタイトルや本文も、定型文を設定しておくことができ、毎回メールの内容を入力する必要がありません。



報告書ファイルの出力


報告書を指定のフォルダに出力

 作成した帳票を指定したフォルダに出力する機能です。

この機能を利用することにより、ファイル名をリネームしたり、特定のフォルダで管理することが可能です。



まとめ報告書


複数の案件を1つの報告書として作成可能

 

大型案件や定期案件などで、社内都合により案件番号(システム上の管理番号)が複数に分かれている場合でも、まとめて 1つの報告書として作成することが可能です。




標準業務フロー・機能紹介