ピボットとは何ですか? ピボット ピボットテーブル データ集計

営業活動管理



多くの企業では、販売管理とは別に営業支援システムを導入していますが、その結果、取引先や案件情報の二重管理が負担になるケースが少なくありません。

LDS環境Solutionでは、営業活動管理機能を販売管理システム内に内包することで、見積情報などのデータを連携し、二重登録を極力発生させない設計としています。

高度な専門機能はありませんが、営業日報の作成や次回アクションの管理など、日常的に使う機能に絞り、定型文機能などにより無理なく継続できる運用を実現しています。


営業活動登録

営業活動内容の登録は、以下の手順で行います。

【操作方法】


1. 販売管理システムを起動

[販売管理]ボタンをクリックし、販売管理画面を開きます。

2. 営業活動管理画面を開く

[営業活動ボタンをクリックし、営業活動管理の画面を開きます。

3. 営業活動登録画面を開く

[新しい活動を作成ボタンをクリックします。

「取引先」(営業活動先の会社)および「商談区分」を選択します。

※「商談区分」は「営業活動ステータス設定マスタ」で登録した内容から選択できます。

[新しく活動を作成]ボタンをクリックします。

※過去の活動に紐づけて登録する場合は、[選択した活動に続きを追加]をクリックします。

4. 活動内容を登録

・アクション

商談区分に対するアクション(活動内容)を選択します。

※「アクション」は「営業活動ステータス設定マスタ」で登録した内容から選択できます。

取引先

活動先の取引先を選択します。

・タイトル

活動内容のタイトル(件名)を入力します。

・活動内容

活動の詳細内容を入力します。

※「タイトル」「活動内容」は「定型文テンプレート」機能により、入力の効率化・内容の標準化が可能です。

・受注番号

「🔍」ボタンで、登録済みの受注情報と紐づけることができます。

「📗」ボタンをクリックすると、紐づけている受注番号の受注登録画面を開きます。

・次回期限

次回の活動(追加アクション)の期限が決まっている場合に入力します。

・要次回アクション

有効にすることで、追加アクションの対応漏れを防止できます。

・次回予定

次回実施予定のアクション内容を入力します。。

 

5. データの保存

[データの保存]ボタンをクリックし、登録した内容を保存します。




営業活動の確認

営業活動報告の内容確認(上長確認 など)は、以下の手順で行います。

【操作方法】


1. 販売管理システムを起動

[販売管理]ボタンをクリックし、販売管理画面を開きます。

2. 営業活動管理画面を開く

[営業活動ボタンをクリックし、営業活動管理の画面を開きます。

 

 

3. 営業活動報告を検索

検索条件を設定し、対象となる営業活動報告を検索します。

・日付種類

[登録日]または[次回期限]を選択し、日付を指定して検索します。

・次回要アクション

「要次回アクション」が有効になっている報告のみを検索します。

・リアクション

リアクションの種類(未読/既読/イイネ/注目)を指定して検索します。

・取引先名

取引先を指定して検索します。

・部署

報告者の所属部署を指定して検索します。

・担当

報告者(担当者)を指定して検索します。

※検索条件を指定しない場合は、全件検索となります。

条件を設定後、[検索]ボタンをクリックします。

4. 報告内容の確認

編集ボタン[ペンマーク]ボタンをクリックするか、該当の行をダブルクリックします。

5. コメントを登録

報告内容に対し、「上長コメント」欄にコメントを入力し、[データの保存]ボタンをクリックします。

 

【各項目の説明】

■内容を全表示/内容を冒頭のみ表示

報告一覧画面では、初期設定では「活動内容」がすべて表示されます(内容を全表示)。

そのため、内容が多い場合は、画面に表示できる件数が少なくなり、一覧が見づらくなることがあります。

「内容を冒頭のみ表示」を選択すると、活動内容の先頭1行のみが表示されるため、

画面に表示できる件数が増え、一覧を確認しやすくなります。

 

■商談・アクション フィルター

検索結果の一覧から、クリックした[商談]または[アクション]を条件としてフィルタリングし、一覧表示をさらに絞り込むことができます。


■別ウィンドウで入力画面を表示

本項目はデフォルトで有効になっており、選択した活動内容の「営業活動入力フォーム」が別ウィンドウで表示されます。

無効にした場合は、同一画面の右側に入力フォームが表示されます。




よくある質問(FAQ)

 

Q:一覧画面のデータをエクスポートできますか?
A:
Excelであれば可能です。[エクスポート]ボタンをクリックするとExcelファイルとして出力できます。
Excelエクスポート

 

 

Q:一覧画面の文字が小さくて見づらいです。
A:
「文字」機能により、文字サイズを変更できます。
文字

 

 

Q:担当者や部署ごとに一覧画面で見たいデータを変更することは可能ですか?
A:
「文字」機能により、文字サイズを変更できます。
列並び順・幅保存

 

 

Q:案件登録と連携できますか?たとえば、見積提出時に自動で営業活動報告として登録できますか?
A:
「連携」の捉え方はユーザー様によって異なりますが、LDS環境Solutionでは、見積提出後などの営業活動報告の登録漏れを防ぐための仕組みを備えています。
「受注ステータス設定マスタ」にて設定を行うことで、案件登録時に指定したステータスへ変更されたタイミングで、「営業活動入力フォーム」が自動で起動し、営業活動報告の登録を促します。
これにより、見積提出や進捗変更時の報告漏れを防止できます。
受注ステータス設定マスタ

 

 

Q:営業先(取引先)への活動内容をすべて確認できる画面はありますか?
A:
「取引先管理」画面で確認できます。
取引先管理_登録画面

 

 

Q:ピボットとは何ですか?
A:
一覧に表示されている検索結果データを、Excelのピボットテーブルのように集計・分類して表示できる機能です。
件数の集計や、項目ごとの内訳確認などに活用できます。

 




標準業務フロー・機能紹介