購買管理関連



外注先


小分類別外注分析先マスタ

LDS環境Solutionでは、分析業務における外注作業も購買情報として一元管理 することが可能です。

分析管理システム上で分析項目を「外注」として設定することで、

購買システムと連動し、外注に関する発注・管理処理をスムーズに行えます。

本マスタでは、分析項目の小分類ごとに外注先および使用する依頼書(帳票)をあらかじめ設定 しておくことができます。

これにより、外注依頼時の選択作業を簡略化し、設定漏れや選択ミスを防止できます。

 

【主な設定内容】

・外注先

当該小分類の分析を依頼する外注先(仕入先)を設定します。

・依頼書

外注依頼時に使用する依頼書(帳票)を設定します。

【設定方法】

1. 新しいマスタを追加

「✚新規追加」ボタンをクリックし、新しい小分類別外注分析先マスタを追加します。

2. 小分類を設定

外注設定をする「小分類」を選択します。

3. 外注先を設定

「仕入先」欄で、外注を依頼する仕入先(取引先)を選択します。

4. 依頼書の設定

「帳票出力フォーム」欄で、外注依頼時に使用する依頼書(帳票)を登録します。

「帳票出力フォームマスタ」で登録されている帳票(帳票区分:伝票)から選択します。

5. 設定の保存

 「データの保存」ボタンをクリックし、登録した内容を保存します。

【各項目の説明】

※凡例

  ■ ...マスタ編集補助機能

【★】...設定必須項目(基本設定として必ず登録が必要)

【☆】...設定任意項目(便利機能を利用する場合のみ設定が必要)

 

 

 ■ 小分類、顧客

既存の「小分類別外注分析先」マスタを 検索・閲覧・編集する際に使用するフィルタ項目です。

小分類:対象となる小分類で絞り込む

顧客:特定の取引先に絞り込む

 

【外注先への依頼書(見本)】

ダウンロード
外注先への依頼書の見本
依頼書.xlsx
Microsoft Excel 22.9 KB




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