試料受付作業(基本)


搬入された試料に貼られたサンプルラベルや容器ラベルを読み込むだけで、当該の試料の受付処理が完了します。

(サンプルラベル・容器ラベルの印刷についてはこちらを参照

LIMS注文に含まれる試料すべての受付が完了すると、LIMS注文全体の受付が完了します。

 

 

 

受付時に、受付写真を格納する機能(ピクトキャッチャー機能)を自動で立ち上げることも可能です。(要マスタ設定)

必須で撮らなければならない写真が格納されていないとアラートを表示するなどの機能があり、搬入時の試料画像を記録しておきたい場合に大変便利です。
(参考:***準備中***)


容器ラベルでの受付



採取容器の不足がないか確認しながら受付する場合は、「容器受付モード」にチェックを入れてください。

搬入された試料に貼られた容器ラベルを読み込むと、容器の受付が完了します。

試料に含まれる容器すべての受付が完了すると、試料の受付が完了します。



最新野帳フォーマットの反映


注文登録後から受付までの間に野帳フォーマットが変更された場合、特に設定をしていないと、受付後も古い野帳マスタがそのまま参照されます。
受付時に最新のマスタを反映させたい場合は、「受付時に野帳フォーマットマスタをマスタに合わせる」にチェックを入れてください。これにより、分析項目に応じた現在のマスタ設定が反映されます。



受付メール



「受付時に受付メールを自動送信」にチェックを入れると、受付完了時にOutlookが起動し、メールが作成されます。
メール本文は、マスタで設定した定型文に基づいて作成されます。定型文にはタグを利用できるため、件名や納期などの情報も自動で反映され、毎回メールを手作業で作成する必要がありません。


※メールは起動・作成までは自動で行われますが、自動で送信はされません。

また、Outlookのみ対象の機能となっております。

(参考:メール定型文マスタ



標準業務フロー・機能紹介