自由検索



LDS環境Solutionには「レポート」機能として、売上・利益の集計、販売商品の単価推移、現場作業時間集計、報告書発行件数、分析処理数、購買集計といった基本的な集計機能が備わっています。しかし、会社ごとに独自の集計ニーズが生じることも多く、そのような場合に活用できるのが「自由検索」機能です。

 

システムに登録されたデータであれば、集計条件をあらかじめ登録しておくことで、検索名を選択するだけでいつでも同じ条件で検索・集計が可能です。検索結果はピボット集計やExcel出力にも対応しており、社内レポートや独自の分析資料としてすぐに活用できます。

 

また、検索結果の一覧から任意のデータを選択して受注登録画面やLIMS注文登録画面を直接開いたり、検索結果をもとにさらに条件を絞り込む2段階検索を行うなど、日々の業務を効率化する柔軟な操作が可能です。

▼自由検索画面

活用例:

・メール配信ソフトと連携するための取引先担当者の一覧

・拡張情報のデータを利用した集計

・再分析(差戻し)の件数および理由の集計

・会議資料としてのデータ集計




よくある質問(FAQ)

 

Q:検索名(クエリ)は自由に追加できますか?
A:

自社でサーバーを管理しており、SQLのクエリを作成できる担当者がいれば、自由に追加できます。ただし、データの更新・削除を行うSQL句は使用できません。

クラウド契約でご利用の場合は、LDSまでお問い合わせください。



標準業務フロー・機能紹介