資格管理システム

資格管理



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資格マスタ

本マスタは、LDS環境Solution 上で資格情報(外部資格・社内資格)を管理するためのマスタです。

本マスタを設定することで、

・従業員が保有する資格の管理

・資格の有効期限管理

が可能となります。

また、報告書に資格情報を動的に表示したい場合(採取者・分析者・責任者の資格情報を自動表示する場合)にも、

本マスタの設定が必要となります。

 

【主な設定内容】

・資格区分

資格の種類を以下から選択します。

ー外部資格

ー社内資格

・分類名

資格の分類(カテゴリ)を登録します。

(例:計量士、作業環境測定士、分析、計測 など)

・資格名

資格の正式名称を登録します。

・有効期限

資格に有効期限がある場合に設定します。

【設定方法】

1. 資格管理システムを起動

「資格管理」ボタンをクリックし、資格管理システムの画面を開きます。

2. マスタ画面を開く

「資格一覧」タブをクリックします。

3. 資格マスタ登録画面を開く

「資格マスタを編集」ボタンをクリックし、資格マスタの編集画面を開きます。

4. 新しい資格マスタを追加

「資格区分選択」から資格区分(外部資格 または 社内資格)を選択し、「✙新規追加」ボタンをクリックして、新しい資格マスタの設定枠を追加します。

5. 資格の分類名(カテゴリ)を設定

「分類名」に資格の分類名(カテゴリ)を登録します。

6. 資格名を設定

「資格名」に、資格の正式名称を登録します。

7. 備考を設定

「備考」に、資格の概要説明や、従業員へ資格情報を登録する際の注意事項などを入力します。

8. 有効期限を設定

当該資格に有効期限がある場合は、「有効期限有り」を有効にし、「有効期限日数」に日数を登録します。

(例:有効期限が1年の場合は「365」)

資格保有者を登録する際、資格取得日から自動的に有効期限日が算出・設定されます。

※ 有効期限がない資格の場合は、本設定は不要です。

9. 設定の保存

 「データの保存」ボタンをクリックし、登録した内容を保存します。






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